玄米の太巻き

玄米で、昔風な太巻きを作りました。

具材の準備

具材を一つ一つ煮ました。

手間をかけた甲斐があって、、とてもおいしく出来上がりました。

家で作ると何でも飛び切り。

2度油抜きをして、昆布だしと薄口醤油で煮含めた油揚げ。

このまま、いなり寿司にも使えます。

酢飯を作る

私のお寿司は、砂糖を使いません。

みりんや、玄米米飴で代用すると、とてもおいしいすし飯ができます。

みりんを煮立て、アルコール分を飛ばし、お酢を入れて煮立て、火を止めて梅酢を加えました。

ご飯は、普段より硬め。

寿司桶もうちわも揃っていないので、あるもので代用。

梅酢が入ると、酸味が柔らかい。

お寿司を巻く

冷ました具材は、水分をよく絞っておきます。

出来上がり。

具にしっかり味がついてるので、お醤油はいりませんでした。

元々外食をしなかったのが、フランスの長い外出禁止生活や飲食店閉鎖で、外で食事をすることが全くなくなりました。

最後にレストランに行ったのは、2019年の9月。

日本でも、2015年以来まだ外食していません。

作りたい料理がたくさんあり過ぎて、外のお店に足が向かず、

なるべく自然に育った食材を選び、作って食べる。

家で作ると喜びも3倍。

翌日のお昼ごはん

具たくさんのアツアツ野菜汁。

里芋。にんじん、大根、油揚げを煮込み、茹でた大根の葉を散らし、味噌で味付け。

野菜と油揚げのダシが溶け込んで、コクと旨味の宝庫。

日本人で良かった。

たくさん出来たので、友人にお裾分けしました。


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作成者: chihiro

2005年にフランスに渡り、トゥール、リヨン、パリで語学学校に通った後、美術の研修を受けました。現在北東部のメッスの近くの田舎で創作活動しながら、時々子供向けの手作り教室を開催しています。自然、料理、文具や紙類、アンティーク雑貨が大好きです。