ほうとう大好き🎵Nouilles HôTô


フランス入国情報

フランス入国後の手続きが複雑になりました。

フランスで列車や飲食店などを利用するには、「衛生パス」が必要。

少し前までは、渡航前にフランス大使館で必要書類を提出すれば、発行してくれました。


ところが措置が変わり、2021年11月現在、政府指定の薬局でのみ発行。

出発前に取得できなくなりました。

パリの空港の指定薬局は一軒だけ。

世界中から到着する人たちで、長い行列ができるのでは・・・。

パスがないと長距離列車は乗れません。

手軽に作れる山梨の郷土料理 ほうとう

小麦粉と塩があれば、手打ちうどんは簡単にできます。

寝かす時間は1時間でも、おいしいのが出来上がります。

ほうとうは、もっと簡単。手軽に作れます。

無農薬の中力粉で作ると、一層おいしい麺になります。

塩はあまり入れなくても、ツルツル、シコシコ。

生地を寝かす時間は30分でも大丈夫。

生地を丸め、濡れ布巾をかけて1時間寝かすと、生地がしっとり。

足で踏む必要もなし。

手で5分ぐらい捏ねるだけで充分。

材料は、一人分につき、小麦粉180g、水80〜90ml、塩ひとつまみ。

寝かしたら、再び3分ぐらい、生地をこねます。

生地を分割して丸め。棒状にして5分ぐらい置きます

手で引っ張ると、ビヨーンと生地が伸びて楽しい。

途中に切れても大丈夫。

指で押さえれば、すぐにくっつきます。

平ぺったく指で潰しながら伸ばします。

太さがバラバラな方が、食べた時の食感がおもしろい。

真ん中から手で裂くと、一段とおいしい麺になります。

ほうとうのだし汁は、カツオブシがなくても、昆布だけでも良い味が出ます。

干し椎茸を加えると、味に深みが出ます。

根菜を2種類以上入れて、弱火でゆっくり火を通し、

沸騰したら、ほうとうを入れます。

5分ぐらいぐらい煮込んで、麺がツヤツヤ膨らんで浮いて来たら、味噌で味つけ。 

おいしく茹でるコツは、だし汁をたっぷり使って茹でること。

長期熟成の自然発酵した、菌の生きている本物のお味噌を使ってみてください。

フランスの家で作って、持ち帰った、5年味噌

ツルツル、モチモチ、やみつきになりますよ。

精進出し、最高です。

つくね芋のすりおろしを加えると、違った味わい。

入れない方が、おいしいかな。。。 

具は、里芋、大根、油揚げが合います。 

ほうとうやうどんが大好きで、フランスでは、週3回ぐらい作ります。

寒い冬に初めて作った時は、食卓が湯気に包まれて真っ白になって驚きました。

向かいの人の顔が見えなくなるほど。

フランスの小麦粉も中力粉なので、とてもおいしい手打ち麺ができます。


人気ブログランキング

読んでくださり、ありがとうございます。                         ブログランキングに参加しました。↓応援のクリックをよろしくお願いします。