みそおでんの幸せ🎵Quel bonheur, MISO-ODÉN


フランス入国に必要な書類が、また増えました。

●到着後に薬局で、「衛生パス」として、PCR陰性証明か接種証明を提出します。

●接種証明の場合は、「感染していない証明書」が必要になりました。

検査は必要なく、自己報告。

熱がないこと、感染症状がないことを記入するだけ。

相変わらず厳しいようで緩いフランスです。

30年ぶりの手作りおでん

念願のおでんを作りました。

薄味の京風おでん。

フランスでは材料が揃わず、断念していました。

このコンニャクは、薬品を使わず手作りされたもの。

生でも食べられます。

出し汁の材料は、水、昆布、お酒、みりんだけ。

玉ねぎの皮や根っこ、干からびたネギ、野菜のヘタも加えました。

野菜のカケラからは、良いダシが出ます。

捨てずにとっておくと、重宝。

具は大根、厚揚げとこんにゃく。

日本では、なんでも土鍋で料理しています。

鋳鉄鍋同様、ゆっくり火が通って、野菜の旨味を引き出してくれます。

蓋をして、とろ火でコトコト。

玉ねぎの皮からいい色が出てきて、だし汁が黄金色になります。

煮込んでいる間に、からし味噌を用意。

からしに味噌を混ぜるだけ。

本醸造の味噌がオススメです。

出来上がり。

フランスの夕日のように輝く大根や、キツネ色の厚揚げが、宝に見える。

フランスで夢にまで見たおでん。やっと会えました。

湯気に包まれた、ふるさとの味。

厚揚げのシワシワさえ愛おしい。

もっと早く作ればよかった。

3種の焼きおにぎりが、おでんのお供。

塩味、醤油、味噌。あつあつ焼き立てが最高でした。

濃い味付けのおでんもいいけど、薄味もなかなか。

たっぷり味噌をつけると最高でした。

おでんにうどん

フランスでずっと夢見ていた、翌日のおでんで煮込んだうどん。

ついに実現しました。

うどんは、簡単手打ち。

1時間寝かしただけの生地です。

綿棒がないので、菜箸で伸ばしました。

フランスと気候も小麦粉も違うので、水の量を減らして作りました。

小麦の皮も一緒にひいた小麦をは、うっすら茶色。

日本では、新鮮はネギをふんだんに使えるのが、嬉しい。

フランスでは春以外、青々とした香りの良いネギはありません。

日本のネギは素晴らしい。

余ったおでんの出し汁に、薄口醤油、塩、大根の皮と面取りした部分を入れました。

うどんを2、3分煮込めば出来上がり。

感無量。

翌日のおでんの出汁で作りたかったけど、待ちきれず、同じ日に作りました。

おでんのうどん、想像通りのおいしさでした。

小さく切ったおでんをのせて、ネギをたっぷり。

幸せ感じる日本のごはんに感激。


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