あんかけ手打ち焼うどん🎵UDON croquant avec sauce épaise des légumes

手打ちうどんで、あんかけ焼うどんを作りました。

今日は生地を3時間寝かしました。

1時間より、麺にコシが出ます。

こねる時間は5分前後。

生地がまとまり滑らかになる程度で、充分おいしくできます。

日本の家に道具が揃っていないので、土鍋の蓋で生地を覆いました。

具は、家にある野菜だけ。

玉ねぎが旨味を出してくれます。

油は新しい良質のものがオススメ。

ごま油は抗酸化作用が強いので、体に優しい。

野菜がしんなりしたら、出汁を2カップ注ぎます。

本葛で、とろみをつけるのが好みです。

今の片栗粉はジャガイモで作られているので、体を冷やすけど、葛は体を温めます。

葛粉を大さじ1杯、2倍の水で溶いて加えます。

醤油を大さじ1強。

八宝菜ぐらいのとろみがついたら、あんの出来上がり。

うどんを茹でる

麺を茹でる時は、気合が入ります。

たっぷりのお湯がグラグラ。

鍋が揃っていないので、土鍋で茹でました。

茹で立てを、すぐ水にさらします。

このまま醤油をかけても、絶品。

家で作るうどんは、手間をかけなくても、最高においしくできます。

ツルツル輝く、茹で立ての姿に感動・・・。

うどんを焼く

フライパンをカンカンに熱し、たっぷりめのゴマ油を熱し、よく油をなじませ、うどんをジュッと入れ、カリッと香ばしく、揚げ焼き。

油は少し多めの方が、フライパンにくっつかず、うまく焼けます。

うどんにキツネ色の焼き色がついたら、あんを混ぜで出来上がり。

あっつあつ。

料理はなんて楽しいのだろう。

至福のひととき。

家で作ると、何でも最高。

気がつけば、最後に外食をしたのは2019年の7月でした。

皆様もぜひ作ってみてください。🎵

フランス情報 2021年11月26日現在

11月25日のヴェラン健康相の発表直後、オンライン医療予約センターのサイト「 Doctolib 」に40万件の「3回目接種」の予約が殺到。

ピーク時には80万件に達した。

「衛生パス」の方向転換
2022年1月15日以降。2度目接種から7ヶ月経過後、衛生パスは無効になる。    有効化には、3度目の接種が必須。


「2021年11月9日、マクロン大統領の発表。

「65歳以上が ”衛生パス” の有効性を保つには、3度目の接種が必要」

「3回目を接種しない場合、12月15日に衛生パスが無効になる」

マクロン大統領の発表 franceinfio

2021年11月26日、ヴェラン健康相、新衛生パス法を発表。


「2回目接種から5ヶ月を経過した18歳以上の国民は、3度目の接種が27日から許可される。

2022年1月15日以降。2度目接種から7ヶ月が経つと、衛生パスは無効となる。

有効化には3回目接種が必要」


現在、対象者は2500万人。600万人が接種済み。1900万人接種分の準備が整っている。

未接種者の陰性証明

未接種者は、「PCR検査」、または「抗原検査」の陰性証明を、「衛生パス」として提示できる。

しかし、その有効期限が短縮された。

今までは、72時間以内の証明書が有効だった。

今後は、24時間以内の陰性証明のみ有効。

「検査結果が出てから24時間ではなく、検査を受けた時点から24時間である」と、ヴェラン大臣は強調。

フランスのPCR検査は、結果が出るまでに24時間かかる。

よって、PCRによる陰性証明の取得は不可能となる。

薬局の抗原検査は15分で結果が出る。

未接種者の社会参加はますます難しくなった。

20221年11月25日 オリヴィエ・ヴェラン健康相の発表 franceinfo


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作成者: chihiro

2005年にフランスに渡り、トゥール、リヨン、パリで語学学校に通った後、美術の研修を受けました。現在北東部のメッスの近くの田舎で創作活動しながら、時々子供向けの手作り教室を開催しています。自然、料理、文具や紙類、アンティーク雑貨が大好きです。