玄米の太巻き

玄米で、昔風な太巻きを作りました。

具材の準備

具材を一つ一つ煮ました。

手間をかけた甲斐があって、、とてもおいしく出来上がりました。

家で作ると何でも飛び切り。

2度油抜きをして、昆布だしと薄口醤油で煮含めた油揚げ。

このまま、いなり寿司にも使えます。

酢飯を作る

私のお寿司は、砂糖を使いません。

みりんや、玄米米飴で代用すると、とてもおいしいすし飯ができます。

みりんを煮立て、アルコール分を飛ばし、お酢を入れて煮立て、火を止めて梅酢を加えました。

ご飯は、普段より硬め。

寿司桶もうちわも揃っていないので、あるもので代用。

梅酢が入ると、酸味が柔らかい。

お寿司を巻く

冷ました具材は、水分をよく絞っておきます。

出来上がり。

具にしっかり味がついてるので、お醤油はいりませんでした。

元々外食をしなかったのが、フランスの長い外出禁止生活や飲食店閉鎖で、外で食事をすることが全くなくなりました。

最後にレストランに行ったのは、2019年の9月。

日本でも、2015年以来まだ外食していません。

作りたい料理がたくさんあり過ぎて、外のお店に足が向かず、

なるべく自然に育った食材を選び、作って食べる。

家で作ると喜びも3倍。

翌日のお昼ごはん

具たくさんのアツアツ野菜汁。

里芋。にんじん、大根、油揚げを煮込み、茹でた大根の葉を散らし、味噌で味付け。

野菜と油揚げのダシが溶け込んで、コクと旨味の宝庫。

日本人で良かった。

たくさん出来たので、友人にお裾分けしました。


人気ブログランキング

里芋の和風コロッケと煮しめ🎵Croquettes de SATOIMO

今日から3日間、台所の工事があるので、早起きして2日分のごはんを用意しました。

小松菜のおひたしなんて、何年ぶり・・・。

こんなに美味しかったのかと、しみじみ。

土鍋で炊いた、おこげのある玄米ごはん。

おにぎりにすると、腹持ちが良い。

おにぎりは、小さく握った小結びが好き。

乾燥ワカメを小鍋で炒り、すり鉢で細かくし、炒り胡麻とご飯に混ぜ、小さく握ると、ワカメ小結び。

細かくした梅干しを入れれば、ワカメ梅ムスビ。

素朴なおにぎり、心にしみる。

焼きおにぎりも、小さく握ると、香ばしい。

塩を付けずに握り、魚焼きグリルで焼き、狐色の焼き目がついたら、醤油をつけてこんがり焼く。

味噌をつけて焼いたのも、塩味も、どれもいける。

煮しめ LES NISHIMÉS

人生で初めて、煮しめを作りました。

こんなにおいしいものだったとは。

驚きと感動の嵐。

こんにゃくの煮しめ、最高。

小さな三角に切ったのが、おいしい。

日本料理は、切り方で味が変わる繊細さがいいな。

コリっとした食感がたまらない、ニンジンの煮しめ。

砂糖は使わずに、みりんで甘みを出し、酒、薄口醤油で味付けしました。

本物の良い調味料が、シンプルな料理を美味しくしてくれる。

てりてり、大根の煮しめ。心のふるさと。

出来立てでも、冷めても、優しい味。

おにぎりと煮しめ、無敵のコンビ。

CROQUETTES de SATOIMO 里芋の和風コロッケ

大きな八頭で、小さなコロッケを作りました。

1cm位の厚みに切った里芋を柔らかくなるまで茹で、つぶし、塩をひとつまみ加えて混ぜ、小さめに形作り、衣をつけて揚げるだけ。

1cm位の少ない油で揚げると、気軽に作れます。

衣は、卵を使わなくても出来ます。

❶里芋に小麦ををまぶす。

❷小麦を水で溶いてどろりとさせ、①の里芋をくぐらる。

❸パン粉を満遍なくつける。

これは、おいしい。

塩味の効いた里芋がいい。

タマネギを炒めて入れなくても、具を入れなくても、里芋と海の塩だけが断然いい。

からし醤油が合います。

日本のごはんって、なんて素晴らしいのだろう。

日本に帰ってきて3ヶ月以上。毎日感動ばかり。

フランスの材料で工夫して作った和食もどきに、毎日満足してたけど、日本で作る和食は、さっと作っても何でもおいしい。

料理は魔法だと、よく思う。

美味しく作りたいと思う気持ちが、料理を美味しくしてくれるように感じる。

友人たちを招待して料理をする時、どうしても最高の出来栄えにしたいとお腹の底から力強い気持ちが湧き上がってくる。

無我夢中で作る時、自分の魂と調理台の火が一体化して、一緒に創作している感覚に陥る。

そんな時、料理が魔法にかかる。

思わぬ失敗をして、新しい発見をすることも多々ある。


人気ブログランキング

今日も最後まで見てくださり、ありがとうございます。

↑応援のクリック、よろしくお願い致します。

けんちん汁🎵Soupe de KÉNCHIN,C’est super.

小さい時から大好きだったけんちん汁。

きちんと真面目に作ってみたら、すごいご馳走ができて感動。

見よう見まねで適当に作っていたのとは、全くの別物でびっくりしました。

イギリスにも、イタリアにもフランスにも、どこに住むことになっても、いつも荷物の中に大切に忍ばせた、日本料理の本。

土井勝先生の名著。この本には、素晴らしい日本料理文化の宝が詰まっている。

本の世界はいつでもどんな時でも、希望に溢れている。

けんちん汁には、油揚げと豆腐、里芋が欠かせない。

おいしく作るコツは、里芋をごま油でじっくり炒めること。

すると魔法のように、短時間でふっくら煮上がる。

油抜きした油揚げも、おいしさの素。

厚めの油揚げは、大きめに切るとふっくら最高。

具から良い出汁が出るので、ダシは昆布だけで充分。 

玄米餅を焼いて入れると、大満足な食事になります。

味付けは、薄口醤油だけ。

味噌味もいいけど、けんちん汁は醤油味が好き。

コツその2 

木綿豆腐は20分ぐらい時間をかけて、しっかり水を切る。

すると、これまたおいしさの魔法がプラスされる。

けんちん汁の作り方

鍋にごま油を熱し。里芋をじっくり炒める。

水切りした豆腐を手でつぶしながら加え、炒める。

ニンジン、大根を好みで加え、炒める。

油揚げを加えて、炒める。

出し汁を加える。具がひたひたになるぐらい。

里芋が良い具合に柔らかくなったら、小松菜を加える。

小松菜がしんなり、美味しそうに煮えたら、薄口醤油で、好みの味に。

けんちん汁の手順 動画 

簡単なのに、とってもおいしい。

土鍋で作ると、最高。

写真でおいしさを伝えるのは、難しい・・・。

百聞は一見に如かず。ぜひ作って、味わってみてください。

玄米もち入りけんちん汁

玄米もちは魅力的。

お米がぎゅっと詰まっていて、体が大満足、元気100倍。

フライパンか魚焼きでこんがり焼いて、熱いけんちん汁をジュッとかける。

言葉はいらない。無我夢中。

油揚げはシューシー。里芋はふっくら。

汁は程よい塩気と旨味がたまらない。

玄米餅がガツン。

あまりの素晴らしい素材のハーモニーに感動の嵐。。。

日本料理は本当にすごい。

けんちん汁を考えた人は天才だなあ。

食事を粗食に変えてから8年。

粗食は最高に味わい深くて豊か。

続けていくうちに、気がつけば、素材自体の味に敏感になっている。

ごま塩をかけた玄米ご飯に、熱い味噌汁が最高のご馳走だと本気で感じる不思議。

自然農法の作物は、生命力に溢れ、味が濃くて本当にすごい。


人気ブログランキング

今日も見に来てくださり、ありがとうございます。

↑応援のクリック、よろしくお願い致します。

生醤油うどん🎵UDON au sauce de soja

20代の終わりに、琴平に叔父がいることを知った。

生まれて初めて、一人で会いに行った。

初対面なのに、身体中の血潮が喜んで騒いでいるのを感じた。

血の繋がりとは、不思議なものだと感じた。

叔父さんは。評判のうどん屋に連れて行ってくれた。

何の変哲も無い、素朴な店構えだった。

どんぶりに入った白いうどんが出てくると、叔父さんは食べ方を教えてくれた。

テーブルの上には、大根が乗ったおろし金がでんと置いてあり、横には、刻んだ山盛りのネギ。

大根を自分でおろして、うどんにのせ、

醤油を回しかけ、ネギをどっさり入れ、ぐるぐるかき回して食べる。

極上のうどんだった。

今でもその味が忘れられない。

フランスでも、うどんはよく作る。

フランスの小麦粉は中力粉なので、日本と同じように、とてもおいしいうどんができる。

自然栽培の小麦が豊富で、値段が手頃なのも、粉料理好きには嬉しい。

日本でうどんを作るのは、今回の帰国が初めて。

熊本の自然栽培のおいしい小麦粉のおかげで、コシのあるうどんが簡単に作れる。

フランスで作る、黒大根の大根おろしと醤油だけの冷やしうどんも最高だけど、日本のネギを加えると、言葉が出ない深い味わい。

ネギの力はすごい。

ネギと大根と醤油の組み合わせを考えた人はすごい。

玄米ご飯と味噌汁と同様、うどんは毎日食べても全然飽きない。

一人分のうどんは、簡単にできます。

足で踏まなくても、おいしいうどんになります。

手作りうどん〜材料メモ〜 (一人分)

●中力粉120g ●塩ひとつまみ、●水55ml (小麦粉の40〜45%位)

たくさん食べたい時は、●小麦粉180g ●水80〜85ml ●塩ひとつまみ強

〜作り方〜

⓵ ボールに、小麦粉、塩をひとつまみ入れ、菜箸でくるくるかき混ぜ、水を回しかけ、菜箸でくるくるかき混ぜる。

② 5分ぐらい、生地が滑らかになる程度にこねる。

★ 生地を丸めてボールに入れ、濡れ布巾をかけ、1時間〜3時間く  らい寝かす。3〜4時間がベスト。

③ ●生地を2分ぐらいこねて、滑らかにする。

  ●平らな台に打ち粉をし、生地を綿棒で、3ミリ位の厚さに伸ばす(生地が破けない程度)

④ 包丁で、4、5ミリ幅に切る。

⑤ たっぷりの熱湯で、グラグラ3〜5分位、つやつや、おいしそうに茹でる。

⑥ ざるにあけ、流水で洗って、うどんをしめると、つるつるシコシコうどんの出来上がり。

⑦ 温かいうどんの場合は、ザルに入れたうどんを、熱湯にくぐらせて温める。

高松の港の近くのバラ園の花。

12月になっても花が見られることはありがたい。

北フランスは11月を過ぎると、何も植物は育たず、冬枯れの景色。

海と太陽があれば、結構幸せだなあ。


人気ブログランキング

今日も見に来てくださり、ありがとうございます。↑ 応援のクリック、よろしくね。

ぶっかけうどん🎵BUKKAKÉ-UDON

おいしすぎて、言葉にならないほど感動・・・。

鬼おろしを使うと、素晴らしい大根おろしができます。

おろす時に、水分が出ないので、大根のおいしさを逃さないのです。

こんな素敵な道具を考えた人はすごい。

おまけに木で作られた姿が美しい。

おろすのに、結構力が要ります。

これでうどんがおいしくなるなら、頑張れます

うどんを切る前に、薬味と、ぶっかけ用ダシを準備。

菜っ葉の天ぷら

昨日、自然食品屋さんで見つけた、沖縄のまんば。

半額になっていました。

菜っ葉の天ぷらは、あまり知られていないけど、ごま油のコクが加わって、とってもおいしい。

油をたくさん吸うのが玉に瑕ですが・・・。

大根おろしを一緒に食すると、油の消化を助けてくれます。

私は、フライパンに1cmほどの少量の油で揚げ焼きにします。

葛粉を入れて揚げると、よりカリッと香ばしくなります。

うどんを作る

最近、ほとんど毎日のようにうどんを作っています。

デジタル計りが届いたので、作りやすくなりました。

シンプルな「ぶっかけうどん」は、麺が勝負。

今日は3時間寝かし、切った後に、30分乾かすように、寝かせました。

熱湯で茹でる瞬間は、いつもワクワクする。 

寝かし時間が1時間だと、麺が切れやすいけど、3時間寝かせれば、うまく茹でられます。

ツヤツヤ輝く自家製うどんに出会う瞬間は、地球人で良かったと心底思う。

下準備完了、あとは盛り付けるだけ。

おいしくなるよう、念力を送る。

一度冷水でしめたうどんを、熱湯に入れて温め、薬味と天ぷらを乗せて、ツユをかけます。

ぶっかけのツユは驚くほど簡単なのに、おいしい。

ダシ150ml、薄口醤油30ml。

ダシは、昆布だけで充分。

昨日のお昼ご飯

残り物の里芋や、煮しめを包んで、蒸し餃子にしました。

冬は湯気が上がる料理が嬉しい。


人気ブログランキング

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

↑応援のクリック、よろしくね。

大根仕事と菜飯🎵Riz aux feuilles de radis blanc

日本帰国で嬉しいことの一つは、思う存分大根が手に入ること。

こんなにたくさん大根を一度に買ったのは、人生で初めて。

フランスでは実現できずにいた、タクアン作りのためです。

現在、全部で15本の大根を、天日で干しているところ。

3週間ほど干したら、糠に漬け込みます。

大根の葉がたくさんあるので、念願の菜飯を作りました。

フランスには、日本の大根の4分の1位の小さな黒大根があります、

しかし、葉っぱを切られた状態で売っているので、菜飯は夢の夢。

ついに長年温めた、菜飯の夢が叶いました。

茹でた大根の葉の鮮やさにうっとり。

炊きたて玄米に、生姜、白胡麻と一緒に混ぜるだけ。

生姜がなかったので、自分で作った紅ショウガをみじん切りにして代用。

出来上がり。

簡単、美味しい、日本のご飯は最高だなあ。

土鍋で炊いたご飯は、弾力があってふっくら。

しみじみおいしい。素朴なご飯が好き。

おにぎりにするのもいい。

余った冷やご飯は、ごま油でジュッと炒めて、和風チャーハン。

これ、最高でした。

大根仕事

3週間ちょっと干した大根たち。

簡単に半分に折り曲げられるようになったら、良い干し加減出そう。

たくあんに初挑戦。

ホウロウの大きな容器を用意しました。

昔ながらの、10年でも持つ、長期熟成の本物のタクアンを作りたいので、塩分は強め。

糠500gに塩500グラムを混ぜて、塩ぬかを作り、干した大根を漬け込みます。

まだ干している大根があるので、干し上がり次第、大根と塩ぬかを足します。

仕上げに、大根の葉っぱと塩ぬかを乗せて、重石を乗せて数ヶ月発酵させます。

また途中経過を報告します。

おろし醤油うどん

手作りうどんがおいし過ぎて、3日続けて作りました。

大根おろしと醤油で、シンプルにしょうゆうどん。

家で作るうどんは、ツルツルシコシコ。簡単、最高ですよ。


人気ブログランキング

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。ブログランキングに参加しました。↑ 応援のクリック、よろしくお願いいたします。🎵

海外からの日本入国情報 2021年11月29日現在

11月30日以降、全ての外国人の日本への入国が禁止、完全な鎖国状態になりました。

帰国者に対する検疫強化

海外からの日本帰国者については、検疫拘束が、再び強化されました。

検疫所の指定するホテルでの拘束
(1)待機なし→10日間待機 :アンゴラ
(2)3日間待機→6日間待機 :英国
(3)待機なし→6日間待機 :イスラエル、イタリア、オランダ
(4)待機なし→3日間待機 :オーストラリア、オーストリア、カナダ(オンタリオ州)、チェコ、
デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、香港

外務省海外安全ホームページ より

ワクチン接種証明による検疫免除の停止

しばらく前に、日本帰国者は、ワクチン接種証明の提示することで、3 日間の検疫拘束がある国から帰国すした場合も、拘束が免除になる特典がありました。

しかし、12月1日から、これらの措置は全て停止されます。

2021年12月1日からの水際対策

かやくごはんとフランスのお米🎵Kayaku-Gohan et le riz de Camargue

南フランス、カマルグの玄米

南仏、カマルグの玄米は、かすかに香ばしいキノコ香りがする。

白米より粘りがあり、おにぎりやお寿司も美味しくできる。

稲田とアヒル

ベルナードさんは、南仏カマルグで15年前から、自然や野生動物を守りながら米作りをしている。

150年前から景観の変わらぬ土地で、「自然と調和した農業」を信条に、情熱を燃やしている。

米作に不利なフランスの地で、米作りが成功した秘訣は、「日本に古くから伝わる自然農法」なのだとベルナードさんは語る。

朝一番の仕事は、大勢のアヒルたちを広大な稲田に放つこと。

アヒルたちがコメの害虫や雑草を食べでくれ、

薬品も除草剤も全く使わず100%自然の力で米が良く育つ。

「10年前に始めた、日本の伝統的自然農法は驚くべき効果だ」ベルナードさんは目を輝かせて語る。

ベルナードさんのカマルグの米作り ビデオ

本葉が出るまで、水をやらずに育てた米からは、キノコやハシバミの実の香りがすると評判。

農業技術のハイテク化が進む昨今、フランスでは昔ながらの環境と共存する自然農法が見直されている。

カマルグの玄米で作った太巻き。フランスの友人たちに人気です。

待望! 日本の玄米で”かやくごはん”

カマルグの玄米を食べるようになって、13年以上。

混ぜご飯、炊き込みご飯、パエリア、何でも美味しくできます。

日本の玄米で作る炊き込みご飯は、また別の味わいが格別。

ふっくら、心と体に染み入る、ふるさとの味。

KAYAKU-GOHAN est du riz cuit mélangé avec des légemes, de la viande ou du poisson. Auhourd”hui celui de légumes variés.

日本の新米で、2年ぶりにかやくごはんを作りました。

しいたけと昆布の精進出しで、玄米を炊きます。

フランスでも最近、干し椎茸が作られています。

日本のものの1/4位のサイズ。

徳島のおばあちゃんが育てた八頭は、ゴツゴツ野性的。

フランスには里芋はないけど、ポリネシアのタロイモが売られています。

同じサトイモ科でも。味も匂いも全く違います。

日本の里芋の美味しさには、帰国の度に感激。

ゴツゴツ、皮が剥きにくい八頭も、蒸すと簡単にするりと皮がむけます。

油揚げの下準備

ふっくら、分厚い、ジューシーな油揚げ。

沸騰した湯の中で、油抜き。

ひじきは水でもどし、

出汁を取った後の椎茸は薄切り。

天日干しの自家製切り干し大根は、香りが濃厚。

市販品とは全く別の食べ物。太陽の力はすごい。

干しタケノコと切干大根を加え、醤油、酒、塩で味付け。

弱火で20分、沸騰したら30分炊きます。

具の準備

ごはんを炊いている間に、具を準備。

油揚げ、ニンジン、椎茸、ヒジキの順に、ごま油で炒め、醤油、酒、みりんで味付け。

乾物いろいろ

砂糖文化のフランスは、ドライフルーツやナッツの種類が豊富だけど、塩文化の日本は干した野菜や海藻がたくさん。

天日干しは、フランスの冬に不足しがちなビタミンDがたっぷり。

干しタケノコとヒジキ

瓶に入れておくと、使いやすく、創意工夫が楽しくなる。

炊き上がり🎵

ふっくら、ほかほか。

立ち昇る白い湯気に、おいしい予感。

期待が高まる、しゃもじで混ぜるひと時。

具を加えて、出来上がり。

里芋はホクホク、油揚げは味がしみていて、満足感大。

熱いけんちん汁と一緒に、秋の日本を堪能。

メッスのクリスマス・マーケット 2021

メッスも11月19日、2年ぶりのクリスマス・マーケットが始まりました。

オニオンスープ、タルティフィレット、ホットワイン、揚げ菓子など、あちこちで美味しそうな湯気が立ち昇っています。

欧州情報〜ドイツ、オーストリア 2021年11月19日のニュース

オーストリア

オーストリアでは欧州初、コヴィッド19ワクチンが全国民に義務となり、衝撃が走っています。

施行は2021年2月1日から。

オーストリアでは現在都市封鎖中。12月13日まで3週間の予定。

生活必需品以外の店は全て閉鎖され、仕事と必要な買い物以外は外出禁止。

街はがらがら。カフェにも美容院にも行けなくなりました。

ドイツ

「冬の終わりには、ほとんどの人は接種者か、感染回復者か、死者となる。」

「感染力の強い数種類のデルタ株が猛威を振るう」

ドイツの健康相の発言にmドイツでも衝撃が広がっています。

franceinfoのサイト

フランスの状況 2021年11月26日現在

欧州各国同様、フランスでも日々状況が刻々と変わっています。

パリ、ロンドンでは、南アフリカ株の出現に緊張が高まっています。

フランス労働省の発表

フランス労働相は、企業に厳しい衛生ルールを設ける必要があると警告。細かい措置を決定。


●社員食堂では、2メートルの距離を保って食事をとる。
●1時間ごとに5分間、換気をする。
●職場でのマスク着用の点検強化
●子供が感染した場合、家で面倒を見る親は、欠勤中の賃金を保証される。


人気ブログランキング

葉っぱ天丼🎵TENDON aux feuilles de navet

小松菜とカブの葉で、天丼を作りました。

菜っ葉とニンジン、海藻を1cmぐらいの油で、揚げ焼きにしました。

アオサの天ぷらも、香ばしい。

海の塩が会う。

隣は、かぼちゃの皮の天ぷら。

アオサは、磯の香りがすごくて感動。 

玄米で茶めし

玄米は、夜寝る前に水に浸けています。

お米3合に対し、740mlの水。

今回は、水の代わりに番茶に漬け、

昆布と椎茸で、出汁をとりました。

翌朝、塩とお酒を入れ、蓋をして弱火で20分。とろ火で30分。

シイタケの出汁で炊くと。甘い日向の香りが漂います。

土鍋や鋳鉄鍋で炊いた、日本のごはんは素晴らしいごちそう。

カニ穴ができたら、美味しく炊けた印。

おコゲもできました。

天つゆは、みりんを煮立て、しょうゆ、出汁を加え、ふつふつ沸いたら出来上がり。

割合は1対1対1。

出汁がなければ、水でもできます。

炊きたて茶めしに、揚げ立て天ぷら。

熱い天つゆをたっぷりかけると、香ばしい葉っぱ天丼の出来上がり。

春になったら、野草を摘んで作るのも楽しい。

フランスの葉野菜 ふだん草

うちのフランスの庭で育てら、ふだん草

フランスでは、お昼のメイン料理の後に、たっぷりサラダをとります。

メイン料理がサラダの人もいる程、サラダ好きな国民。

ほうれん草、にんじん、セロリ、マッシュルームにビーツ、様々な野菜にレンズ豆や魚介類を組み合わせたサラダは、種類が豊富。どれも美味。

フランス人の作るドレッシングは絶品で、びっくりします。

フランス語でふだん草は、betteベットとか、 bletteブレットと言います。

葉の部分は30〜40cm。

筋をとって、グラタンにするのが定番。

フランス人はこれが大好き。

栽培が簡単で、手入れをしなくても、どんどん大きくなります。

摘んでも摘んでも葉っぱが出て来て、食べきれないほど。

うちのフダン草は、1メートルを超え、

10月を過ぎたら、花が咲きました。

濃厚な味の平ぺったいキノコと一緒に、オリーブオイルで炒めると、パスタにも合う。

変化する欧州事情 2021年11月

ドイツと国境を接するフランス、アルザス地方の街コルマール

第5波が始まったと言われる欧州。

各国で、新しい措置が次々と発表され、フランス海外県グアダループ、ベルギー、オランダなどでデモが熾烈を極めています。

オーストリア

●ザルツグルグ市は、11月15日から、未接種者限定の封鎖を開始。

対象者は、日用品の買い物、散歩などの最低限の運動、医療目的以外は、自宅を出る権利が無くなりました。

国は、国会承認後に詳細を発表予定。

ドイツ・・・ベルリンとザクセン地方

今まで
 接種者は接種証明書、未接種者は陰性証明の提示により、飲食店、スポーツ施設を利用できた。

2021年11月15日以降
未接種者の「陰性証明書」が無効になる。

未接種者に対し、レストラン(テラス席は除く)、バー、スポーツ施設、美容院の利用を禁止。

利用するためには、「接種証明」、又は「コヴィッド感染・回復証明」の提出が強制となった。

franceinfoのサイト

フランスの場合

コルマールのクリスマスの飾り

フランスでは2021年7月12日、大統領のテレビ演説にて、感染拡大した場合、未接種者限定の封鎖を行うと発表。

11月以降、65歳以上は、飲食店、文化、娯楽施設、図書館などの利用に、「3回目の接種証明」が義務。


人気ブログランキング

読んでくださり、ありがとうございます。                         ブログランキングに参加しました。↑応援のクリックをよろしくお願いします。

蕎麦屋風カレーうどん🎵UDON au curry

2日目のおでん

前日に作ったおでんのつゆで、蕎麦屋風のカレーうどんを作りました。

みりんと醤油を足し、玉ねぎや野菜を加え、

沸騰したら、小麦粉を混ぜたカレー粉を入れる。

10分位煮込んで完成。

とろみは、小麦粉でつけました。

カレー粉と小麦粉は同量。

水で溶いてから加えると、ダマになりません。

ニンジンは皮付きのまま。

大根や厚揚げの味が詰まったおでんつゆ。

ザクザク切った小松菜がが合う。

再びうどん

またうどんを捏ねました。

今日も、菜箸で生地を伸ばしました。

力を入れすぎて、形がいびつになり、やり直し。

気を取り直して、そろそろ伸ばしました。

うどんは別の鍋で茹で、流水でしめてから、カレーに加えて温めました。

油無しでも、なめらか。野菜だけでも大満足。

うどんの代わりに、冷やご飯を入れてカレーおじやにしても、おいしい。

出来上がりに、ちよっと醤油を数滴。

右の瓶は、ニンニクの醤油漬け。1ヶ月漬け込むと、チャーハンやカレーに使えます。

kzré-udon

たっぷりのネギは、日本ならではの贅沢。

keré-udon

あつあつ最高。オススメです。

フランス人は猫舌なので、熱い出来立ての料理や飲み物を出すと、目をまん丸にしてびっくりします。

前日に作ったおでん

おでんうどん

カレーにぴったり、フランス元気野菜

フランスの自然栽培の野菜は力強い。

太陽をたっぷり浴びた夏の野菜たちは、エネルギーに満ちている。

量り売りのスパイス、潰したニンニクと煮込むと、極上のカレーになる。

野菜を溶けるまで火にかけ、海の塩を加えただけ。シンプル。

残ったら瓶詰めにして保存。冬の愉しみに大切にとっておく。

クリスマス。マーケット2021

2021年11月19日、フランスの多くの街で、2年ぶりにクリスマス市が復活しました。

2018年。ロレーヌ地方、メッスの大聖堂前のクリスマス市

出店者たちは、第5波の影響で今年も突然閉鎖に追い込まれるのでは、と不安に隠せない様子。

フランス人のとってクリスマスは、日本のお正月のような行事。

今年は平和で幸せなクリスマスになるよう、祈るばかりです。


人気ブログランキング

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。                         ブログランキングに参加しました。↓応援のクリックをよろしくお願いします。