野菜だけでも旨味たっぷり★厚揚げの蒸し餃子♫


最近、野菜の蒸し餃子にはまっていました。♫

ポロネギ、人参、玉ねぎ、キャベツ季節の野菜で、この冬の間に色々と作ってみました。

今日の餃子は、「厚揚げと白菜の蒸し餃子」です。

手作り餃子のおいしさは、皮のおいしさなのだなあ、、、と実感。(^ ^)

ぷりぷりのモチモチに蒸しあがりました。♫

フランスの自然食品やで売られているお豆腐たちです。

左が絹豆腐、右が木綿。絹豆腐が意外と日本の味と食感に近くて驚きました。これなら冷奴にしてもお味噌汁に入れてもおいしそう。

フランス産の無農薬の大豆で作られたお豆腐。 木綿豆腐は、薄くて小さくて硬めです。渡仏して15年間、初めて買ってみました。

厚揚げの餃子がどうしても作ってみたくなって、自分で揚げてみました。

揚げ立てを味見してみると、日本のものとは違うけど、大豆の味が濃厚で結構おいしくて感激。大豆100パーセントでできているという感じの濃い味でした。熱々にお醤油を垂らしたら、懐かしい日本の味がしました。

フランスの小麦粉たち

パリ時代に愛用していた無農薬の小麦粉。

精白度によって、タイプ65、80、110、150に分かれています。

こちらはアルザスの自然栽培の小麦粉。

昔ながらの方式で、石臼で挽いているので粉が細かくて美しい。

おいしい餃子を作れるのは、アルザス・ロレーヌ地方のおいしい小麦粉のおかげです。


フランスの小麦粉は日本と同様中力粉。 うどんはシコシコ。餃子の皮がもちもち良い具合に出来上がります。

フランスの小麦は本当に素晴らしくて、粉料理が大好きになりました。♫

厚揚げを刻んで、白菜、キャベツ、ごまペースト、お醤油を混ぜて、手作りの皮に包みます。

とーっても優しい味なのにコクがあって気に入りました。

日本に帰れない状況の中、香川の家からたくさん日本の食べ物や調味料を送ってもらいました。

コロナ禍でフランス国内の配達は迅速になり、日本から5日から1週間で届くようになりました。♫

野菜の餃子の具に、葛を入れて少しとろみを出すとおいしくなります。

大切に使っている日本の調味料たち。

もったいなくて使えず、2年ぐらい大事にとっておいた日本酒を使ってみました。

日本酒のうま味に惚れ惚れして、で私の餃子ワールドが広がり、新しいレシピが増えました。

生地がいい具合にできると、具を包む作業も楽しい。

日本から大切に手荷物で持ち帰った和セイロ。がんばって運んできてよかったです。これで蒸すと、家中にヒノキの香りが漂って、日本に帰国した気分に浸れます。♫

出来上がり、♫ ほっかほか。

自家製4年味噌の味噌汁、玄米、山の芋と一緒にいただきました。♫

ヤマノイモとの出会いは、また別に記事に書こうと思います。

長い長い、冬より長い外出制限の中、毎日料理を楽しんでいたら今年の冬はあっと言う間でした。気分的に大変なんだろうなあ、、、と覚悟していただけに、意外と楽しく過ごすことができてホッとしています。

動画を作りました。よかったら遊びに来て下さいね。(^ ^)

野菜の蒸し餃子いろいろ

いろいろ野菜のジューシーな蒸し餃子とそば団子

人参の餃子もおいしい。♫

キャベツの餃子は、野菜だけと思えない程うま味たっぷり。秘密はごまペースト。

おまけ

ブロッコリーとひよこ豆の焼き餃子は、カリカリ、もちもち、香ばしい。

これは、棒餃子。。今度動画を作ります。

うちの周りは、こんな風な田園風景が広がっています。

最近は小さな黄色い野の花がたくさん咲き、小鳥たちのさえずりが聞こえてきます。


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