雪見うどん🎵YUKIMI-UDON: udon de naige

朝ごはんに、雪見鍋うどんを作りました。

J’ai fait l’UDON de naige ce matin. Au Japon, on prend normalement un repas salé le matin.

沖縄の不耕作の土地で、自然に育った野菜たち。

生命力あふれた大根がすごい迫力。

Ce sont des ingrédients tous naturels.

Les radis blancs japonais, qu’on appelle DAIKON, sont grands comme ça.

Il y a beaucoup de plats variés de daÏkon chez nous et on les beaucoup concomme surtout pendant l’hiver.

Le daÏkon est seul légume japonais que nous prenons cru.

大根おろしは、皮付きのままだと辛味が強く、味わい深い。

皮を剥く場合は、皮を刻んで3、4日干すと、芳しい切り干し大根ができる。

C”est un ustensile en bois de tradition pour râper le daÏkon.

大根おろしの水分は、鍋や汁物に入れると、旨味が出る。

Radis râpé est souvent la garniture des plats japonais.

材料の準備完了。

C’est fait la préparation.

今日もまた、うどんを作る

うどんの生地は、前夜に作って寝かせておくと、朝一番に使えて便利。

C”est pratique de préparer la pâte la veille au soir.

L’udon coupé avec le couteau spécial pour les nouilles.

切ったうどんは、しばらく寝かすと更に美味しくなる。

余ったら、そのまま干せば、結構長く保存できる。

O peut faire le udons séchés , si on le laisse une journée.

茹で立てを、ツユでいただくのも最高。

C’est très bon d”en manger tout de soitr avec TSUYU: du bouillon d’algue KONBU avec sause de soja.

生姜、柚子胡椒、柚子の絞り汁と醤油。

On met du gingembre râpé dans le TSUYU, ou on prend avec du mélange du jus de SUDACHI: le petit argumes japonais d’auttomne et sauce de soja.

薄めの味噌仕立てにし、少し薄口醤油をたらした雪見鍋うどん。

最高。

C’est merveille quand on délaie du miso et petit peu de saucz de soja dans la soupe bien chaud.

うどんの朝ごはんは温かくて優しくて、元気がモリモリ湧いてくる。

Il est tout doux un petit bol d”UDON le matin. Ça donne beaucuop d”énergie

今日の瀬戸内海 La mer du crépuscule d’aujourd’hui


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生醤油うどん🎵UDON au sauce de soja

20代の終わりに、琴平に叔父がいることを知った。

生まれて初めて、一人で会いに行った。

初対面なのに、身体中の血潮が喜んで騒いでいるのを感じた。

血の繋がりとは、不思議なものだと感じた。

叔父さんは。評判のうどん屋に連れて行ってくれた。

何の変哲も無い、素朴な店構えだった。

どんぶりに入った白いうどんが出てくると、叔父さんは食べ方を教えてくれた。

テーブルの上には、大根が乗ったおろし金がでんと置いてあり、横には、刻んだ山盛りのネギ。

大根を自分でおろして、うどんにのせ、

醤油を回しかけ、ネギをどっさり入れ、ぐるぐるかき回して食べる。

極上のうどんだった。

今でもその味が忘れられない。

フランスでも、うどんはよく作る。

フランスの小麦粉は中力粉なので、日本と同じように、とてもおいしいうどんができる。

自然栽培の小麦が豊富で、値段が手頃なのも、粉料理好きには嬉しい。

日本でうどんを作るのは、今回の帰国が初めて。

熊本の自然栽培のおいしい小麦粉のおかげで、コシのあるうどんが簡単に作れる。

フランスで作る、黒大根の大根おろしと醤油だけの冷やしうどんも最高だけど、日本のネギを加えると、言葉が出ない深い味わい。

ネギの力はすごい。

ネギと大根と醤油の組み合わせを考えた人はすごい。

玄米ご飯と味噌汁と同様、うどんは毎日食べても全然飽きない。

一人分のうどんは、簡単にできます。

足で踏まなくても、おいしいうどんになります。

手作りうどん〜材料メモ〜 (一人分)

●中力粉120g ●塩ひとつまみ、●水55ml (小麦粉の40〜45%位)

たくさん食べたい時は、●小麦粉180g ●水80〜85ml ●塩ひとつまみ強

〜作り方〜

⓵ ボールに、小麦粉、塩をひとつまみ入れ、菜箸でくるくるかき混ぜ、水を回しかけ、菜箸でくるくるかき混ぜる。

② 5分ぐらい、生地が滑らかになる程度にこねる。

★ 生地を丸めてボールに入れ、濡れ布巾をかけ、1時間〜3時間く  らい寝かす。3〜4時間がベスト。

③ ●生地を2分ぐらいこねて、滑らかにする。

  ●平らな台に打ち粉をし、生地を綿棒で、3ミリ位の厚さに伸ばす(生地が破けない程度)

④ 包丁で、4、5ミリ幅に切る。

⑤ たっぷりの熱湯で、グラグラ3〜5分位、つやつや、おいしそうに茹でる。

⑥ ざるにあけ、流水で洗って、うどんをしめると、つるつるシコシコうどんの出来上がり。

⑦ 温かいうどんの場合は、ザルに入れたうどんを、熱湯にくぐらせて温める。

高松の港の近くのバラ園の花。

12月になっても花が見られることはありがたい。

北フランスは11月を過ぎると、何も植物は育たず、冬枯れの景色。

海と太陽があれば、結構幸せだなあ。


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